
AIで仕事を整えたいのに、何から読めばいいのか分からない。どのページが、いまの自分に合うのかも、見当がつかない。
止まる場面は、人によって違います。頼むことが決まっていない人もいれば、頼んでも合わない人、使うこと自体が不安な人もいます。
だから、読むページは、いま止まっている場面から、選んでください。
場面に合わないページを読んでも、自分のこととして読めないためです。
このサイトは、AIの機能や、サービスの比較を、並べるサイトではありません。仕事の場面ごとに、最初の一歩と、確かめることを、案内します。
このページを先に読む理由は、止まっている場面を1つ決めておけば、読むページが1つに決まるからです。
次のページへ進むときには、きっと、いま止まっている場面に合う入口のページが、1つに決まっているでしょう。
迷ったときの選び方
自分の場合が、次のどれに近いかを、見てください。
- 頼むことが、まだ決まっていない:「何をAIに頼めばいいか分からない」へ
- 頼んだのに、返ってきた内容が合わない:「毎回うまく返ってこない」へ
- メールや案内文を、早く作りたい:「文章作成を早くしたい」へ
- 長い文章や会議メモを、短くまとめたい:「情報整理や要約をAIに任せたい」へ
- 請求、経費、記録が、散らかっている:「業務をAIで整理したい」へ
- 使うこと自体が、不安:「AIを使いたいけど不安」へ
各ページの要点
- 何をAIに頼めばいいか分からない:手元の作業を1つだけ選んで、短く頼むところから始めます。
- 毎回うまく返ってこない:同じ質問に、条件を1つ足して、聞き直します。
- 文章作成を早くしたい:下書きをAIに頼み、自分は直す側に回ります。
- 情報整理や要約をAIに任せたい:要約を頼み、元の文章と食い違いがないかを確かめながら読みます。
- 会議メモや打ち合わせ内容をあとで整理するのがつらい人の整理ガイド:箇条書きのメモを貼って、報告用の文章にしてもらい、メモと見比べてから使います。
- 業務をAIで整理したい:AIに頼む仕事と、仕組みで残す仕事を、分けます。
- AIを使いたいけど不安:不安なままで始めて構いません。ただし最初は、確かめられる作業だけに使います。
自分の場合に近い場面が見つからないときは、「何をAIに頼めばいいか分からない」から、読んでください。
「情報整理や要約をAIに任せたい」と「会議メモや打ち合わせ内容をあとで整理するのがつらい人の整理ガイド」には、広告が含まれます。
このサイトの約束
このサイトは、不安をあおったり、読者を急がせたりする言い方は、しません。
利用や登録をすすめるときは、読んだあとに確かめられることと、その理由を、書きます。限界や、向いていない点も、書きます。
このサイトが、根拠にしている資料
このサイトは、事実を、公的な資料や、各サービスの公式ページの原文で確認して、出典と確認日を書きます。確認できないことは、確認できていない、と書きます。
- 東京都デジタルサービス局「都職員のアイデアが詰まった文章生成AI活用事例集」(2024年1月):AIの頼み方と、使うときの注意
- 個人情報保護委員会「生成AIサービスの利用に関する注意喚起等」(2023年6月):入力する情報についての留意点
- 国税庁のタックスアンサーなど:記帳、保存、必要経費、インボイスの決まり
各ページの終わりに、確認先のリンクと、そのページの限界を、書いています。
AIの回答は、たたき台として使う
東京都の事例集は、AIの回答を、あくまで業務を進めるたたき台と位置づけています。
東京都職員に向けて、回答はそのまま使わず、自分で内容が適切かを確認するよう示しています。
個人情報保護委員会は、個人情報を扱う場面の注意として、AIの答えには、不正確な内容が含まれることがある、と示しています。
このサイトの、AIの使い方を書いたページは、この2つを前提にしています。
読んだあとに、できるようになること
たとえば、会議のあと、自分の席で、箇条書きのメモをAIに貼ります。報告用の文章にしてもらい、メモと見比べてから使う流れを、自分の仕事に当てはめて読めます。
AIに入れない情報は、貼る前に、先に決めておきます。
今夜、最初の1回を試すなら
今夜、パソコンかスマホを開いて、内容をよく知っている話題を1つ、選びます。
その話題を、AIに3行で説明してもらい、間違いがないかを、自分で調べます。個人が分かる情報は入れません。
この手順の理由と、入れない情報は、「AIを使いたいけど不安な人の入口」に書きました。
上の6つの場面から、いまの自分に近いものを1つ選んで、そのページを開いてみてください。
公式の確認先
- 東京都デジタルサービス局「都職員のアイデアが詰まった文章生成AI活用事例集」(2024年1月):PDFを開く
- 個人情報保護委員会「生成AIサービスの利用に関する注意喚起等について」(令和5年6月2日):ページを開く
東京都の記述は、事例集の4ページ(1-1)と5ページ(1-2)にあります。
個人情報保護委員会の記述は、別添1の(3)にあります。確認日:2026年10月15日。
このサイトについて
冒頭の、なぜそうなるかの説明は、このサイトの考えです。公的な資料で確認できる部分には、出典を書いています。
このサイトの一部のページには、広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。広告のある節には、広告であることを、書いています。
広告のあるページは、次の3つです。
- 情報整理や要約をAIに任せたい人の入口
- 会議メモや打ち合わせ内容をあとで整理するのがつらい人の整理ガイド
- 請求・経費・会計をまとめて見直したい個人事業主の整理ガイド
「場面から選ぶ」「今夜の1回の手順」は、このサイトの考え方です。公的な基準ではありません。
AIチャットなどの特定のサービスの名前や、機能の違いは、このサイトでは扱いません。
広告のあるページでは、広告されているサービスの名前と、公式の料金ページの内容を、書いています。
運営者の紹介は運営者情報に、確認のしかたは調査方法と更新ルールにあります。